高校英語教師の授業日記

思ったことなどを時々書いてます
blogbebe.exblog.jp
by blogbebe
Top
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カステラの勝ち
2004年 08月 03日 |
今日も午前中は出勤。初めは順調に読書などしておりましたが、10時少し過ぎた頃でしょうか、進路主幹の先生がどこからかの頂き物なのか、おいしそうなカステーラを持って「いかがですか?」と二切れもくださいました!しかもそのときに職員室にいたのが、家庭科の先生と同じく英語科の先生。お二人とも女性。30代前半。

お茶でもわかしましょうかね?あ、そういえばまだ開けてなかったパッションティーがあったのよ〜♪わー、いい香り♪♪♪

てなわけで、恐ろしいことに退勤時間である12時半まで、優雅なティータイムとなりました・・・(^^;;

プライベートの話、それぞれこれまで勤めて来た学校の話、生徒の話、卒業生の話・・・などなど話題はつきるわけもなく。

あれ、もう12時半だ。かえろうかえろう。ということで今日は読書はたったの1時間でしたー

帰りも、買い物があったので渋谷を徘徊して帰ったらもう夕方。掃除して洗濯して、夕飯の支度したらもうこんな時間であります。明日は読むぞ!!!と決意も新たに、今日は久々のおしゃべりタイムに心豊かな気持ちで一日を終えたいと思います。

今日読んだ分のちょっとだけ感想を言うと、尾上先生はやっぱり面白い。大学院時代の友人の中には、「なんとなくだまされた気分になる」と言っている人や、海外での同じ分野での研究との比較がないということを指摘している人もいましたが、私は尾上先生の主張は直観的にピント来るのでとても好きです。日本語の分析ですが、例もとても自然だし。

主語と主題の話で、まだ主語のところしか読んでないので何とも言えませんが、「この部屋は大きな窓がある」なんていうのも入っていて、こういうのを英作文で教えようと思ったらどうしたらいいのでしょうね。どういう順番で、何を押さえさせた上で作文させたらいいのか、また、どの単元に位置づけたらいいのか、ということです。あー、また課題が出てきた。

尾上先生の良いところは、こういうのを無理矢理「この部屋は」というのは全体の中では場所に当たるから「この部屋には」とイコールである、とか言わないところ。私なんかもしこの文で何かをいおうとしたらそういうことを言ってしまいそう。。でも現にこの文に「に」を入れなくたって通じるわけだから、そしてその方が自然なのだから、それで分析すべきですよね。尾上先生はそういうところをごまかさないから好きです。

と、中途半端な感想になりましたが、明日は絶対読むぞ。ということで今日はご勘弁。
a0027280_19594590.jpg

[PR]
by blogbebe | 2004-08-03 20:02 |
<< 主語と題目がちょっとわかった ページトップ いつも「投げかけて終わる」系で... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
新緑 Skin by Sun&Moon