高校英語教師の授業日記

思ったことなどを時々書いてます
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2005年 07月 31日 |
恒例の日曜のエアロに行ってきた。イントラの先生は、先週、めずらしく「急病」ということで代行だったので、大丈夫かなと心配していたのだが、今日は元気な姿を見せてくれたのでホッとした。

でも終わってから聞いてみたら、もう2ヶ月くらい微熱が下がらないとのこと。「今日も、あんまり大丈夫じゃないんだけどね」と笑っていたけど・・。病院にも4つも行ったのだけど、「ウイルス性」と言われるだけで特に薬も出ず、「安静に過ごすように」という指示だけらしい。・・全然安静にしてないじゃん!!

微熱だけだったらまだしも、ときどきはぐーっと熱が上がったり、お腹が痛くなったり、手に力が入らなかったりといろいろな症状がでるという。

えーっ、心配だよぉ・・ゆっくり一ヶ月くらい何もしないで静養したらいいのに!!と何度も奨めたんだけど、「でも休めないもん」と・・。確かにエアロの代行は立てるのが大変。そもそもフリーで時間契約でやっている人が多いから、その時間に誰か入ってくれる人がいなかったら休めない。ドクターストップがかかればジムの方もなんとか考えてくれるのかなあ・・。しかしいくらフリーのイントラさんばかりを使っていると言っても・・そんな風な雇い方なんて・・。もう少し、なんというか、労働条件がしっかり整っていた方がいいよなあ。。素晴らしいイントラさんは何人もいるのだから、労働条件整えて、ちゃんと確保して行くべきじゃないのか?と思ってしまった。

でもそんなもんなのか・・?

スポーツのイントラさんだけじゃなく、非常勤講師とかもそうですよね。フリーで気は楽な面もあるかもしれないけど、やっぱりいろいろなことを考えると不安定になってしまう。

でもそういう中にこそ素晴らしい人もいるんだから・・非常勤でもかなり安定している、という身分もあっていいんじゃないかなと、漠然とではありますが思ってしまいました。それが「派遣社員」ってことなのかな。

いずれにしても、毎週日曜のこのクラスのイントラさんは、そもそも私がエアロをやるきっかけになった人。仕事も思い通りにいかなくて、恋愛も最悪、離婚もしたりして、もうボロボロだったときにいつも私を元気にしてくれた人。ずっと笑顔でこれからもたくさんの人に元気をわけてあげていってほしい。

どうか早く良くなりますように・・。
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by blogbebe | 2005-07-31 16:19 |
2005年 07月 30日 |
やー、今日もやってくれましたね。期待を裏切らないでくれる。

あの、いじめのシーンやいじめの構造を作り出しているのが、あの阿久津先生だという批判が結構あるようですが、それは全然違って、村上春樹さんの「沈黙」という短編にもあるように、一番怖いのは口当たりの良い言葉に何も考えないで追従してしまう、顔のない「大衆」であるのだ。

あのクラスの子たちがあんなに和美のことをいじめるのは、いじめる側にたつことによって自分が安心したいからで、自分の頭で何も考えてないし、自分の目で何も見ていない、そういう大衆がいかに多いことか、ということだ。そしてそういう現実を、特に和美のような責任感のある頭の良い子は子どものうちから学ぶべきであるし、誰かが助けてくれるんじゃなく、最後は自分自身の足で立つのだ、ということを体で知っておくことは、辛いけど本当に大切なこと。

「悔しかったら、自分でなんとかしなさい。誰の助けも借りないで、自分で解決しなさい」という言葉を、泣いている子どもに言うことができる大人はどれだけいるだろう?・・少なくとも私は自信がない。あの、2組の先生(名前忘れた)みたいになってしまいそうである。

そして「終わりよければ」じゃないけど、結果的にはゆうすけと和美は二人で力を合わせて3組の中で頑張って行こうと決意している。ゆうすけは先生に卒業証書を返し、「オレ、こんなものもらうために学校来てるんじゃありませんから」と言う。うちの学校の生徒に聞かせたいもんだ。そして和美も「私、もう逃げませんから」と言う。すごいじゃあないですか。いじめがなかったらここまで強くなれない。

そして最後に、6年3組は夏休みがない、ということを知らされる。かっちょいい〜、阿久津先生〜〜。夏休みも毎日勉強させるんですね。私みたいに研修したりしないんですね。なんと腹の据わった教師であろうか。偉いこっちゃ。

今日は最後にゆうすけと和美が立ち直るシーンが入っていたのであまり抗議は来ないかもしれないけど、あれがなかったらたぶん批判は殺到していただろう。本当に、そういうシーンに短絡的に抗議を寄せる、そのことが一番怖いと感じるのは私だけだろうか。
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by blogbebe | 2005-07-30 23:00 |
2005年 07月 30日 |
スキン、変えてみました。フォトコンテストの入賞者の方の写真を使ったもののようです。私は未年(おっと年がバレる・・)というのもあり、羊がとても好きなんですが、この写真はとてもいいですね♪色もとてもステキ。しばらくこれを楽しみたいと思います。

さてこの前から取り組んでいる問題集ですが、鬼門とか、そんなもんのせいにしちゃいかんですねぇ。。単にサボってただけです。3日坊主とも言う。木・金となんか知らないがまたダメダメdayになってしまいました。でも金はエアロも楽しかったし実家にも行っていろいろ話もできたので、まあいいとしましょう。

今日は3日ぶりにやっとユニット2に戻ってきました。もうすぐ終わるぞ!そしたら何にも印のついてない3に行けるぞ!!

今日はべべこも応援(じゃま?)してくれました(^▽^;)
てか、バックが黒だとどこまでがべべこなんだか・・(笑

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9時になるとテレビテレビ〜になるので(女王の教室→エンタ→恋から→ナイナイ)それまでにお風呂に入っておくのが理想。でもお腹いっぱいで無理っぽい。今日からしばらくは、夕食は「冷凍庫の大掃除」になる予定で・・手始めの今日は、エビと鶏肉のカレーと、赤魚の粕漬け。すごい取り合わせ。粕漬け、食べてません。。カレーでお腹いっぱい。

しかし7月ももう終わってしまうではないですか!夏休みの間にやっておきたいことが勉強以外にもたーくさんあるのに・・大丈夫か?

・物置に棚を取り付けてレコードをしまう
・それにともなって、本を整理する

これだけでもカナーリ大変。だって棚は、板買ってきて、L字の支え買ってきて、取り付けようと思ってるし。自分でつけれるのか?でもつけれたら感動するなー

あとはさしあたって

・ヨーグルトゼリーを作る

ってのもあります(?)

フレッシュブルーベリーをゲットしたのでこれを明日にはソースにして、それをかけて食べたいのだ!!

先日、パンナコッタを作って桃をのせて食べたらこれがとても美味しくて、夫にも評判が良かったのでちょっと味をしめています。手作りお菓子がおやつになる生活ってなぜか知らないけどとても憧れるので。。なかなかできないんですけど。

あとは忘れちゃいけない、授業準備。これは来週学校でやろう。
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by blogbebe | 2005-07-30 20:19 |
2005年 07月 27日 |
今日は午後から出勤の日。午前中はやっと1年半のブランク(?)を経て修論を読み直す。んー。やっぱり良くわからないよなあ。。というか、ここまで来るだけでもう私的にはすごく大変だったんだけど、それでもやっぱり議論は全然できてないなーと思いながらもう一度あれこれ考える。

そうこうするうちにお腹がすいてきたのでお昼を食べ、学校に行く。8月半ばに行われる、編入試験の問題を探したり、コーヒー飲んだりしてたらすぐに2時になる。オー、ヤバいヤバいと思いながら今度は英語の勉強。とある問題集をやり始めたのだが、ぜーんぜん進まない。ユニット8くらいまであるんだけどまだユニット2に入ったばかり・・しかも単語がまず全然ダメだから辞書引きにかなり時間がかかる。聞いたことあるけど、なんだっけ、この単語?ってのがやたら多い。しかもこの問題集は以前買ったときにもやりかけてユニット2で終わっている形跡があるので、なんか知らないけど丸印とかついてる。それを消したりしながらだから結構面倒。でもこんどこそはせめてユニット3までは行くぞ!(低い目標だ)

途中、眠くなったので机につっぷしたら10分間意識を失っていた。よく寝た。こーゆーのが一番眠りが深いのだろうという気がしてしまう。

そして、休憩も取りつつ、5時までなんとか頑張る。そしてその後は新宿の聴講。さすがに今日は頭が疲れていたので帰りたかったけど、今学期最後だし、と思って力を振り絞って行く。そしたらやっぱり行って良かった。話を聞いているといろいろなことが思い浮かぶ。読みたい(読み直したい)本とか、読みたい(読み直したい)論文とかがいろいろ挙がってくる。あー、勉強しなきゃー。とまた思う。

帰ってきて、お刺身を食べたらジンマシンが久しぶりに出てしまった。たぶーん、さいきんお腹の調子がかなり悪く、しかも今日は頭をいっぱい使ったのでだいぶ疲れていたからだろう。お刺身はたぶん悪くなかった・・と思うんだけど。でも旦那には食べさせられない。まだ帰ってきてないけど、お腹空いたとメールが入ってきた・・ごめんよ〜、今日はレトルトカレーだ。

しかし、先日の研修で聞いた、進学校に勤めている先生方の話を思い出すと、やっぱり怖くなる。夏休みも補習補習。毎日授業準備に追われる。もちろんそれは生活指導に追われることよりもずっといいんだけど・・そんなの始めちゃったら、今行ってる聴講なんて行けなくなるかも。言語学関係の論文を読む時間とか、修論を読み直す時間とか、自分の英語の勉強とか、全然できなくなるかも。。それはそれで怖い。。でも、補習とか授業準備と言ったってそれは英語なんだから、自分の勉強にはなると思うんだけど・・でもまだもうしばらくはそっちには行きたくないかもしれない・・とも思ってしまっている。

どうしたもんでしょうかねー

誰か、いい占い師知りませんか?(←えーっ?!)

ジンマシン、かいーよーo(;△;)o
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by blogbebe | 2005-07-27 23:36 |
2005年 07月 26日 |
昨日は都の研修に参加してきた。帰ってきてから感想を書いたのだけど、あまりにも感情が露骨に出ていたので読み返したらイヤになって消してしまった(;^_^A

昨日の研修は、主に進学対策に興味のある英語の先生が集まっての研修。ほぼ月に一度のペースであるのだが、来月からは実際に授業を見せてもらっての研修ということになるので、昨日はその準備のための集まり、ということであった。

しかし、、結局はとても抽象的な話にとどまった。「進学対策のためには何が必要か」という、とても大きなくくりの中での話だったので、意見も大してぶつかりようがないし、あれも必要だし、これも必要だよね〜みたいな、特に進学対策とは直接関係ないような、どこかで聞いたような話ばかりになってしまった。

やはり、きちんとした研究授業をするなら、まずは授業者の授業案が必要だろう。それは教職の授業で書かされるような詳細なものでなくてもいい。授業者の英語教育へのねらい、生徒の状況、三年間でつけようと思っている力、一年間でつけようと思っている力、そしてさらにはその時間でつけようと思っている力、全体の中でその時間はどのような位置にあるのかということ。それにくわえて、その時間の授業展開についてのざっくりとした提案。

それを見て初めてこちらは具体的な話ができる。そんなこと、わかりきったことなのに・・結局、研究授業をやるということに慣れていないのだろうか。

私はこの研修は新人だし(もう何年もやっているかたもいらっしゃるので)、自分は研究授業をやらないし、ましてや進学校に勤めてもいないので、とても発言がしにくい。上手に発言してしまえばいいのだけど・・「都立」というところはそういう雰囲気でもないのでね。

こういう事態に遭遇すると、やはり初めに勤めた学校は良かった、と思う。私学はやはりそこが違うな、と思う。先生方がみんなその学校に腰を落ち着けているから、その学校でのプロとしての仕事ができる。そして研究授業などもしょっちゅうあるので、慣れているからとても有意義な会になる。批判したりされたり、議論したりということもしょっちゅうなので、中味の濃い話し合いができる。

あの学校が最初の学校で、本当に良かったと思うことがとても多い。ものすごく忙しかったので、そして忙しすぎて全然勉強できなかったので、数年で都立を受け直してしまったんだけど、今だったらやれるかもしれないと思ったりする。もう遅いけどね。

まあでも、他人に期待するからこういう発言が出るんだな。自分で、やるべきことをやること。それだけ。
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by blogbebe | 2005-07-26 09:14 |
2005年 07月 21日 |
おととい、久しぶりに飲み会があった。といっても非公式な飲み会で、メンバーはたったの4人。だからだったからかもしれないけど、ゆっくり話ができて楽しかったし、それにいつもの飲み会のように学校のそばではなく、その4人の帰り道(というか、帰り道がそっちの方の人、という飲み会だったσ(^_^;))だったので気持ちも大きくなっており・・

体調が悪くて薬を飲んでいたことをすっかり忘れて調子に乗ってしまった。

・・・ら、飲み過ぎた(-。−;)

てか、そんなに飲んでないんですけど。でも回りが速かったんだな、薬のせいとかもあって。

で、昨日は終業式とあとちょこっと仕事をして、たった2時間の勤務で早退してきてしまいました。しかも帰って来てからずっと寝ていたのにちっとも良くならない。夜の聴講もまた行けず、今朝もまだ実は頭がいたくて、やっとこの時間になって回復してきたところ。。3日酔いじゃん。恥ずかしい。

ついこの前まで、異動したくて異動したくて仕方がなかったんだけど、夏休みの研修に落ちたあたりからちょっと腹が据わってきたというかなんというか、あまり悪あがきしないで、与えられた環境で頑張ろうかなあーと思い始めていることもあり、最近ちょっと職場が楽しい。やはり腹(腰?)が据わってないとどうしても人間関係も希薄になってしまうので毎日は楽しくなくなる。毎日が楽しければいいかといえばそんなことはなく、やはり自分の理想を求めて行くことは必要なんだけど・・でも動けないときは動けないし、研修だって落ちるときは落ちる。実は去年も別の研修だけど落ちてて、その研修は今年はかなり人気がなくて集めるのが大変という状況らしいんだけど、私は今年はそっちには興味がなくて。。つまり縁がなかったということなのだろう。

縁とか偶然とかそういうものばかりを重んじていたら、向上もないのかもしれないとも思うし、でも向上なのか逃げなのかわからないけれども、状況が動かないときにあがいてばかりいても疲れちゃうし。でもそれが「あがき」なのか「逆境での努力」なのかはいまいちよくわからない。正しい方向への努力ならそれは逆境での努力なんだろうし、それが単なる逃げなのならばあがきということになるのか。でも何が正しいのかということもよくわからない。

そんな状態で、今日から生徒さんたちは夏休み。私たちは毎日出勤だけど、午前か午後かどちらかでよく、半日は研修が取れるので、今日は私は午後出勤してきた。当然、急いですべきことは何もなく、ちょっと頭イタイかも〜と思いながら、英語の勉強をぼちぼちしてました。今日は結構もたくさしてたけど、一応やれたのでOK。

今年の夏は、英語、頑張ります。
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by blogbebe | 2005-07-21 19:26 |
2005年 07月 18日 |
今日はとっても気分が紺色なので、紺色のスキンを探してみましたσ(^_^;)
自分で作れるといいんですけどね〜。なかなか面倒くさくてやる気が起きない。

さて、今日も当然、授業ネタではないですが。

最近、ずっと悩んでいることに、「スカパーをどうしよう」ってのがあります。スカパーがまだスカパーじゃない頃(なんでしたっけ?)からずっと入っているのですが、その理由にBBCが見れる、というのがありました。

今私が住んでいるマンションは、中古で買った私たちのようなモノどもにはちょっとついて行けない雰囲気が全体にあります。なんたって、新築の頃はかなり高かったこのマンション。普通、マンションはどこもそうなのかもしれないけど、「グレード」とか「外観」とかをなぜかしらないけどとても重んじる。→外観を損ねるので、アンテナは個人的にベランダに出してはいけない。という規約があるのです。そんなこと言ってるから日本はダメなんだ!と言ってみても誰も聞いてはくれない。もちろん、BSは共通のアンテナがついているので、個人のアンテナはいらない。

しかしNHKのBSだけじゃ物足りないよ!という意見が多かったのか、私たちが越してきたちょうどその頃、理事会でケーブルテレビをマンション全体に引くことが決定しました。でもその理由がすごい。「マンションのグレードがあがるから」。なんじゃそりゃ?

でも困ったことに、うちのあたりのケーブルはBBCに入ってない!問い合わせてみたけど、今後も入れる予定はナイとのこと。えーっ、じゃあ入る意味ないじゃん。ということでせっかくアンテナは引いてあるけどうちは入会してません。

でも、BBC見たいよぉ〜と思っていたら、なんでも最近は「平置きタイプ」のアンテナがあるらしい。しかし平置きしても受信できるという条件付き。うちは一階だし、一応南は向いてるけど日はほとんど入らないくらいの感じだしー、と思って問い合わせてみたら、買う前に受信できるかどうか試してもらえるとのこと。ただし出張料が約5000円。えーっ!じゃあ来てもらったはいいが、受信できなかったら5000円払うだけ?むむむー。。じゃあ少し考えますー。と言って早四ヶ月近く経ちます。。

もうすぐ夏休みに入るし、やっぱりBBCで英語勉強したいなあー。でも、結局入れてもそんなに見なかったり(現に、前の家で見れてるときもたまにしか見てなかった)、入れるだけで安心になるんじゃないか?そんなのにお金かけないで、もっとできることからやればいいじゃないかー。

でも、先日、ちょっとイギリスの人と話す機会があったのだけど、あまりにも聞き取れなくなっている自分にショックを受けたのがある。知らないうちに私もアメリカ英語の方に慣れてしまっているのだと悲しく思い・・と言ってもアメリカ英語もバリバリだと難しい。この前のスゥイーツァーはかなりきつかった。(といったら、英語の先生でしょ!と友人に言われた。。ハイ、わかってます。)

そんなわけで近々、アンテナ屋さんに来てもらうことになりそうな気配です。

また環境だけ整えて安心しないように、今度は頑張るぞー
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by blogbebe | 2005-07-18 10:40 |
2005年 07月 17日 |
10時でした・・(-。−;)

今日は英語研究会があったのに、なんだか疲れてしまっていて残念ながら行けませんでした。ブログの更新も全然できなくて・・まあ学期の終わりってだいたいこんな感じなんですが、授業のことなんて考えたくない。学校にも行きたくない。自分の中の何かを使ってしまった感じです。

昨日は法事があり、父方の親戚と食事をしたのですが、そういう家族や親戚との付き合いはとても楽しく感じるし、家に帰ってからも「天然生活」とか「オレンジページ」とかそういう生活系の雑誌を見ているのはとても心安らぐひととき。今度、こんなお菓子を作ってみたいとか、このページのスープを作ってみようかとか、そういうことを考えると心が落ち着いてくる。

こういう自分の状態を考えると、やはり毎週土曜の日テレのドラマ、「女王の教室」の阿久津先生はプロだよなあと思う。「愛するのと甘やかすのは違います」「社会に出てから困らないように訓練するのが学校の役目なんじゃないですか?」(セリフそのものはちょっと違うなあ。。)ということに非常に共感しつつも、それを徹底する=生徒や親や、そして一見生徒たちに対して理解がある周りの教師たちの批判を浴びながらもそれを貫ける強さ。あんなことしてたら私だったら胃に穴があきますよ。私はまだプロにはなれてない。

てなことを考えながら、英語研究会の方達は英語を勉強しているのだなあと思いながらこんなところでブログ書いている私。。

でもやっぱり今日は何もする気になれないので、一日のんびりしようと思います。
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by blogbebe | 2005-07-17 11:33 |
2005年 07月 13日 |
シンポジウム。今日は一日休暇をとり、授業も入っていたのですが他の先生にお願いして。気持ちよく引き受けてくださいました。ありがとうございます。

そして朝から夕方まで。さすがに久しぶりに頭を使った感じで、もう動かなくなって夜の聴講はやむなくお休み・・。行けないことはなかったのですが、明日も授業あるし、午後からはまたそのシンポジウムに行きたいので・・。

あぁ、勉強しなきゃなあ・・と改めて思いました。脳は鍛えていれば衰えないと言うし。衰えのせいではなく単に根性あるいは集中力のせいかも知れませんがね。

久しぶりに会った人もたくさんいて、嬉しかったなあ〜♪休暇も貯金もなくなってしまった2年間だったけど、本当に貴重だったということも改めて認識致しました。ムダにしないようにしないといけませんね。
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by blogbebe | 2005-07-13 22:11 |
2005年 07月 08日 |
ふとした空き時間のタイミングで、英語の同僚2人といろいろ話す時間があった。一人の先生は今年10年研修なのだがその中での感じたことや、もう一人の先生は今年の夏はいろいろ研修をしようと計画されていることなどを話していた。私はといえば愚痴ベースで(笑)、授業そのものに対する軽すぎる扱いについての文句や、研修に2年連続で落ちていることなどをブツブツ言っていたら、二人の先生ともに「自主研修をたくさんされているじゃないですか?それをもっと前面に押し出していったらいいと思いますよ」とか「神様はきっと見ていますよ」とか口々に励ましの言葉をくれ、なんか・・泣きそうになってしまった(^▽^;)

今日も、来年からのカリキュラムについての教育課程委員会が放課後あったのだが、もう、都教委や校長の考えに全然ついて行けない。学校は勉強するところじゃないのか?「体験学習」とか「インターンシップ」とかそんなことばっかりやっていて、一体何の力をつけようというのだ?

考え出すとそのいい加減で行き当たりばったりの発想にほとほと嫌気がさし、悲しくなったり頭に来たりするので、なるべく耳を塞ぎ、顔には出さないように、普通に振るまい・・だって反対意見を述べたって、都教委が「ダメ」っていえばそれでそれまでの議論は全部水の泡だし、一教員の意見なんて・・そんなものなのだ。公務員なんだから言われた通りにやっていればいいのだ、きっと。

そんなことが多い毎日なので、同僚の優しい言葉には本当に救われた。ありがとう。

でも、「神様はきっと見ていますよ」と言ってくれた人は、私より4つも年下の女性の先生。すごいな、大人だな。そんな余裕を持てる人になりたい、と思うけど・・私には難しいかも。

それから帰り道。これまた別の同僚といろいろ話しながら帰ってきたのだが、彼女は今年この学校で2年目の、元気いっぱいの今時のギャル(っていいかたがそもそも古いか)。去年は前の学校とのギャップに随分苦しんだらしく、本当に辛そうだったのだが、今年は「生徒かわいい」という言葉も随分聞かれるようになり、スッカリ慣れた様子。・・と思っていたけど、本当はそうでもなかったみたい。毎朝毎朝、学校に行くのが本当にイヤだ、と言っていた。これだったら滝に打たれにいく方がマシだ、とも(笑)。

私はどうかな?と思ったのだけど、私はそうでもない。先ほど書いたような、都教委とか校長とかの理不尽な押しつけと形ばかりの理想論を聞くのは何よりも大嫌いだけど、授業をするのはそんなにイヤじゃない。というかむしろ楽しみ。毎日いろいろあって、落ち込むことも多いけど、それでも「よし、今度はこれで攻めてみよう」と考えるのはとても楽しいし、何かそれで少しでもひっかかってくれたら「ヤッタ!」と思う。むしろ辛いのは帰り道。うまくいかなかったことを引きずるから。でも家に着く頃には帰ってきたことが嬉しくてすっかり元気になっているのですがね。
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by blogbebe | 2005-07-08 21:19 |
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