高校英語教師の授業日記

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2005年 12月 31日 |
接骨医に行って状態が良くなったからと調子に乗りすぎたようで、寝ている間に昨日より痛くなりました。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ホンッとに痛くて、起き上がろうとしたら肩の後ろに電気が走る。それなのにべべこは構わずすり寄ってきてピッタリくっついて寝ようとする。ひょえーー、痛い、痛い、と思わず泣き声を出していたら夫が気付いてくれ、起こして、と頼んだら首を支えて起こしてくれました。それがなかったらたぶん起き上がれなかった。

今日も寝るのが怖いよぉ。

大掃除も全然出来ず、年賀状すらずっと下を向いて書いていると肩、首辺りが痛くなってくる始末…。新学期までに治るだろうか。

そんな年の瀬ですが、本年もつたない文章を読んでくださり、またコメントなど寄せてくださってどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。良い年になりますように〜☆彡
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by blogbebe | 2005-12-31 14:49 |
2005年 12月 30日 |
と思ってしまった。

昨日、かぜがだんだん落ち着いてきたな〜と思っていたら、床に寝そべった拍子に(行儀悪い)首をグキッとしてしまい、接骨医院の先生いわく、「寝違えの状況と同じですね。骨まで行ってなくて良かったですね〜」とのこと。昨日は寝るのも起きるのも痛くて大変。大掃除なんてもってのほか!

でも、首を曲げられないので、食卓に食事を運ぶときに自然と膝を曲げてサーブすることになり「どうぞご主人様」って感じでした(^▽^;)

でも接骨医の先生というのは、本当に「魔法の手」を持っていらっしゃいますね。7、8年前に生まれて初めてぎっくり腰をやったときも、整形外科に行った時は血液検査をされたりとか痛み止めの薬を出されたりとかしても全然効かず、あげくの果てにあまりの痛さに貧血で倒れてしまったのですが、その後、大家さんに紹介してもらった接骨医に行ったら、腰を触っただけで「あぁ、ぎっくり腰ですね」とマッサージしてくれてグキグキってやってくれて、もう帰り道はあんなに痛かった腰が嘘のように楽になったものでした。

今日も、15分くらいのマッサージを受け、そのあと電気治療をしてもらって湿布を貼って帰ってきたのですが、まあ行く前とは全然違う。もう「ご主人様」はやらなくてよくなったヽ(^◇^*)/

水回りと玄関だけはどうしてもやっぱりお掃除しないといけないと思うのでこれからやりますが、あとのお掃除は暖かくなったらやろうっと☆そういえば以前、アメリカ人の非常勤講師の人が、「こんな寒いときに窓を開け放して掃除をするなんてナンセンスだ」と言っていたのを思い出します。向こうは5月でしたっけ?大掃除するのは?

でももう明日で一年が終わるのですね。本当に年々早くなる。来年の今頃は、どんな気持ちでいるのかな。担任で死んでるか、異動して死んでるか。いずれにしても首を寝違えたりしてのんびりできるのも今年限りかもしれません。
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by blogbebe | 2005-12-30 16:26 |
2005年 12月 29日 |
おととい、久しぶりに頭を使ったせいか、または帰ってきてからうがいを忘れたせいか、または日曜に義理姉宅で子どもたちの風邪をもらってきたのか、今度は本格的に風邪を引いてしまっています。おとといは出勤したのだけどもうのどが猛烈に痛い。それでもがんばってプリントは2枚作ったのだけど、もうそのあとは無理。暖かい部屋に移動して暖まり、お昼になったので帰って来たは良いが、寒気はすごいし喉は痛いし、早速薬を飲んで布団に潜り込む。その後、夜になってあまりに暑くてフラフラして、しかし気分は良いので、これはヤバいと熱を計ったら久々に38度という世界におりました。解熱剤を飲んで、昨日一日休んでいたらまあだいぶ良くはなりましたが、まだ頭痛と微熱は引きませぬ。年賀状も大掃除もまだなのに、これは「寝正月」ならぬ「寝年末」になりそうです。

でも休みで良かった〜

食欲もないし、このまま少しダイエットです♪うふっ
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by blogbebe | 2005-12-29 08:06 |
2005年 12月 26日 |
たまには今日みたいな「能率が上がったな」という日もある。

今日は午後から出勤だったのだが、はじめから「2時間は授業準備、2時間は自分の勉強」と決めていた。まあそうはいっても、3連休の直後ということもあり、学校についたらのんびりモードの先生方に何人かお会いし、しばらくおしゃべりしてしまった。そして私ものんびりモードで、なかなかすぐには授業準備に入れなかった。

20分くらいして、さて、そろそろ、と思って授業準備を始める。3学期何をしようか…。1年生を考えようと思ったが、何となく気乗りがせず(だってやり残していることは山ほどある)、まずはオアシスの2年生から。教科書の単元で言えば、もうまとめの読み物をやってもよい段階にあるので、でも教科書は本当に「つまらない!!!」の一言につきるので、L.A.Hillのものをやろうと決意。そういえば去年、予算でリーティングのカセットも買ってもらっていたので、それを使わない手はない。

まずは文字を見ないで導入して、その後単語を補い、それから文字を見せて少し細かく読み、最後は英問英答で終える、という流れで、一単元2時間を目標に、そうすると3学期の期末テストまでは12時間あるから5つくらいは読める計算。おぉー、すごいぞ。

と、少し調子に乗った所で、1年生に入る。1年生は教科書を見てみると、次の単元では受動態が出てくることになっている。しかし本文を見ると受動態が使われているのはたったの1カ所。しかも従属節に入っているときたもんだ。だいたい、やっと単文の構造と、疑問・否定が終わった所なのにいきなり従属節に受動態…ってありえないでしょ。でも、一緒にコンビを組んでいる先生はもうその単元は終わってしまったらしい。まあ、あまりこだわらないで進めばいいだけの話なんだけど、私は絶対にそうはいかない。

というわけで、やっぱり教科書はあきらめ、でも一応教科書の単元はその通り進もうということに自分の中ではしてあったので、受動態をやったらそれがたくさん使われている何かをやろうと決める。

しかし態なんかより、時制やアスペクトを先にやる方がいいと思うんですけど。でもそのコンビを組んでいる先生が受動態をやった以上、私だけやらないわけにはいかない。だって来年、私が今教えている子たちが困るかもしれないから。ま、どうせ忘れているけど。

で、しばしあちこちを探しまわる。読み物も見てみるが、そう受動態がバンバン出てくるものなんてない。

むむう〜と思ってふと、2学期に2年生で使ったクイーンの歌詞集を見てみると、少し前にだいぶヒットしたI was born to love youが。内容をよく見ると、 I was made for youとか、I was caught...とか、結構出てくるじゃあないですか。しかしI wasしかないというのがちょっと良くないけど。まあでも教科書よりはマシです。少なくとも例文は3つある。しかも単文である。

そして調べていたんだけど、 be bornはよくわかりませんね。 She bore him three children.なんていう言い方もあるし、でもその場合はhimを主語には出来ないし、他にもHe was bornという場合とborneという場合があったりして。学校にあるもので調べている限りではこの仕組みはよくわかりませんでした。形としてはこれも受動態であり、しかもbearが純粋に「生む」という意味ではあまり使われないかもしれないけれども bear fruitsなどの用例では使われることを考えると、この語は結構奥が深いかもしれないです。明日はそれを調べてみよう。

3時になったので休憩して、そのあと、今度はよみかけている Personの続きを読みました。初めの方はいろんな言語の用例と説明ばっかりでちょっと「無理かな」と思っていたんですが、それは後回しにして途中の分析の部分から今日は読んでみたら、これが面白い!!久しぶりにメモを取ったり途中でいろいろ考えを巡らせたりしながら読みました〜♪こういう読み方ができるときは本当に楽しい。いっぱいメモを取ったので、明日はその続きをやる予定です。

ウーン、今日はなかなか頭を使った一日であった。昨日みたいに甥や姪たちと楽しい時間を過ごすのは楽しいけど、今日みたいな日も悪くない。まあそうはいっても、本当にこういう生活がしたかったのかと問われれば、昨日も書きましたが今度生まれ変わったら専業主婦になるのだ!そして子どもをたくさん産んで、クリスマスにはケーキを作るのだ!!と答えますね〜。…でもそういえば昔は「今度生まれ変わったらイギリス人の男の子になり、教会の合唱団に入るのだ」と言っていたような気が…。人生は一度しかないけど、今の人生を含めてその3種類はぜひとも体験したいものです。
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by blogbebe | 2005-12-26 19:33 |
2005年 12月 25日 |
戻ります…。気まぐれでスミマセン。。m(_ _;;)m
だいたい、クリスマスのスキンがないのがいけないのよ〜。…って自分で作れと思うけど。よくわからない=わかるまで読んだり試したりするのが面倒くさい=そこまでしたくない、てのがあって。

今日は義理姉宅で少しだけクリスマスパーティーでした。義理姉には子どもが3人いるのですが、みんな次々と風邪を引いたらしく、本当は23日にお昼頃からゆっくりやる予定が、今日のお茶だけに延期になったというわけです。今年は一番年上の5歳の甥っ子と義理姉共同作品の「お菓子の家」というのがあって、とても心温まる一日となりました。

帰ってきてからは、楽しみにしていたフィギュア。本当に美しい。1ヶ月程前にハイビジョンのテレビを買ったのですが、買う時もビックカメラでスケートをやってて、まあこれは本当にすごいわと思っていたのですよね。別に昔からスケートとかそんなに別に好きじゃなかったのですが、まあ今回ははまったなあ。真央ちゃんのかわいさとか村主さんの美しさとか、あと私は個人的に中野さんが結構好きなんですが、もうみんな本当に美しかった。いいなあ、スケート。

今度生まれ変わったら、クリスマスに子どもと一緒にケーキを焼いたり、スケートしたり、そういうもっと女らしい生活がしたいですー
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by blogbebe | 2005-12-25 21:25 |
2005年 12月 18日 |
テンプレートの数がすごく多いgooブログに移転したいと思います。
お引っ越し先はこちら→高校英語教師の授業日記

使い勝手を見ながらまたこちらに戻るかもしれませんが、とりあえずしばらくあちらに書いて行こうと思います。よろしければまたどうぞご覧ください。

ちなみに今日は家でぬくぬくゴロゴロしておりました。そうしたらやっと頭痛もおさまってきたし気力も戻ってきたかなあ〜というところです。

…と言いつつ、こっちのスキンを変えたりしている。何がしたいんだ(笑)
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by blogbebe | 2005-12-18 16:28 |
2005年 12月 17日 |
1年生の2学期というのはかなりダレる時期のようだ。成績の落ちている子はかなりいるし、面接をしていても「今回はかなり気を抜いていた」という子が多い。そして、夏の暑い時期から気持ちの良い秋の時期に変わっても、それを勉強に向けるのではなく、友達との楽しい交流やアルバイトなどに夢中になることに行ってしまい、まあそれはそれは楽しそうに過ごしている子が多かった。

今回、1年生を全クラス半分ずつ持っているわけだが、その中で1をつけた子が10人ちょっといる。例年に比べれば少ないようなのだが、その子たちを呼び出して一対一で話をすると、教室ではあんなにはじけてるのに、一対一だとこんなにちゃんと話が出来るんじゃないか!と言う子が何人もいた。

昨日呼び出した中では、2組のNくんが「3学期からはちゃんとやる」と言う。「ちゃんとやろうと思えばできるんだ」と言う。「だから1にしないで」「先生、信じてるから」と訳の分からんことを言う。「いやいや、どんなにあなたが性格が良くても、私があなたのことを好きでも、成績は成績だから。1学期も2学期も1なんだから、3学期は50点は取って欲しい」と言うと、「そんなのは絶対に無理だ」と言う。英語で点数なんか取れないと思うらしい。「じゃあ、補習をしよう」といつものように提案すると「いいよ」と言う。補習まで嫌がる子はいない。

そういえば昨日は恐怖の5組があった。5組だけ試験後に3コマもあり、1学期に見せていた I am Samの続きが見たいというリクエストが多かったのでそれを見せることにしていた。おとといもあったのだが体調が悪くてもう一人の先生に監督をお願いしてしまったので、昨日は代わりに私が一人でやりますから、と言っておいた。

しかしまずなかなかLL教室に移動しない。教室に呼びにいくとなんか食べたりしゃべったりしている。映画の続きだから今日もLLだよ、と言うと喜ぶのだが、ジュースを持ったりお菓子を持ったりして移動しようとする。ダメダメ、LLは飲食禁止だから、といっても「いいじゃん、いいじゃん、食べないから」と言いながら行こうとするのでそれを制止するのがまず大変。

ようやく移動が終わり、一番最後に教室を出てLLに行ってみると、まあジュースは飲んでるはパンは食べてるわ。「飲食禁止と言ったじゃないか」としばらく説教。ようやくおさまり、出席を取り始めるが今度はうるさくて出席が取れない。その中で「早く見せろよ〜!」と野次が飛ぶ。「何?今早く見せろって言ったのは誰だ!」と怒鳴る。出席を取っているのだから静かにしろといい、またとり始めるが騒がしい。で、また怒鳴る。またしばらく怒る。携帯をしまえ、ゲームをしまえ、と怒りながらなかなか映画が始められないでいるとまた野次が飛ぶ。でまた怒る。

結局、かなりきつく怒ったあとは静かになり、一応映画を始められたが、…ひさしぶりに怒ったなあ(^▽^;)最近めんどくさくてあそこまで怒らなかった。

でも、そういうときに野次を飛ばしたり言うことをなかなか聞かなかったりするのは、教えていない子。半分は他の先生なので私のことを顔くらいしか知らないのだ。だから女だと思って試す。そう考えると、このクラスの教えている半分の子たちも、1学期は私を試していたのかなと思う。ずいぶん荒れていたもんなあ。それが最近はそんなことがなくなったというのはある一定の信頼関係ができたということなのだろうか?…いやいや、信頼関係じゃない。私は信頼してないからねσ(^_^;)

体調がまだ完全じゃないのにそんなこともあり、昨日は6時間目が終わって30分位してからだんだんまた具合が悪くなってきてしまい、早退して帰ってきた。当然、夜のエアロは行けずじまい。最後だったのになあ。
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by blogbebe | 2005-12-17 12:11 |
2005年 12月 15日 |
今日は体調が悪かったので休暇を取ったが、昼休みに面接を約束していたのでその時間までには出勤した。

昼休みはすっぽかされ、やっぱり忘れられたかと思いながらLL教室で明日の準備をしていたら、5時間目が終わった所で思い出したらしい、やってきた5組のS君。でももうあと5分で6時間目が始まる所だったので、放課後すぐおいで、と約束し直してまた私は準備の続きをした。

放課後になると今度はさすがに忘れずにやってきた。神妙な顔をしている。

今度はこういう結果だから1だけど、3学期はどうするか、というお決まりの話をすると、補習を受ける、という。英語でどうやって点数を取っていいのか分からない、という。何度も書いたり練習したりした経験がないのだろう。本当はそれは自分でやることなんだけど、3学期がきっかけになってくれればそれはそれでいい。

次にやってきたのが2組のI君。彼は前にも書いたけど「英語つまんねー」と叫び続け、それが度を超して私をいつもムカムカさせてくれていた。でもムカムカすると調子に乗るので、そういうことを言われると逆に思いっきり笑顔で「そうかそうか、つまんないか!」と言うようにしたら今度は「きもい」とか「うざい」とか言い出したので、「そうそう、私はきもいよ!(⌒_⌒)」と笑顔を向けるようにしたらすっかりおとなしくなった。…勝ったぜ(笑)

そして今日はおそらく初めて、フツーに彼と話すことが出来た!!彼も英語でどうやって点数とっていいのか分からないというので、補習をすることを提案したらあっさりOK。何曜日にする?といったら、「今日以外だったらいつでもいい」という気合いの入りよう。鉄は熱いうちに打てなんだけど、あまりに早くから走りすぎると肝心の3学期の期末テスト前にはもう完全に息切れしていると思うので、ここは溜めて、3学期に入ってから毎週火曜日に一緒に勉強することにした。

そのあと来たのが1組のTSくんとTGくん。彼らは今日は都合が悪いので他の日にして欲しいと言いにきたんだけど、「今から出来るよ」と言ったらそれならいいというので一緒に3人で話しをした。

結局20分くらい。ほとんど雑談。でもなんかいろいろ話したいんだなあと思った。脈絡のない話をあれこれあれこれ。おばあちゃんがどうの、とか、妹がどうの、とか、中学の頃は、とか。TGくんの方はもう英語は全然やる気がなくて、落とす、という。そしてたくさん落としたらもう学校を辞める、とそこまで考えている。がんばって勉強して、それでもダメだったら辛いからだろうか?とちょっと思った。やればできる、という自分を温存したいのかも。

TGってさあ、授業中ボーッとしてるよね、他のこと考えてるでしょ?と言うと、TSくんもそうだそうだ、という。でも、面白いキャラしてるよね、こういう人に今まで会ったことない、とすかさずTSくんはさりげないフォローをする。TSくんはとても感受性の強い優しい子。そうそう、私もそう思う。TG見てると面白いよね〜、と言うと単純なTGくんは顔をふにゃふにゃにして笑って、それだったらオレ、ずっとここにいようかな、なんて言う。…かわいい。

あんなに何度も教えたことが全然出来てなくて、本当に頭に来たけど、こうやって生徒たちと直に話していたらちょっと癒された。生徒たちに傷つけられ、生徒たちに癒される。なんだかよくわかんない循環だけど、まあいいや。3学期はどうやって授業をやろうかなという気力が少しわいてきた今日の面接でした。

明日は4コマもあるのでまた落ち込むでしょうがσ(^_^;)
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by blogbebe | 2005-12-15 19:03 |
2005年 12月 14日 |
昨日のお参りが効いたのか、今日は心穏やかな一日であった。

サル軍団、もとい、1年2組Bクラスの授業が久しぶりにあったのだけど、今日はテスト返し&授業評価の記入&ジングルベルだったので彼らもリラックスして取り組めたようだ。最近ちょっとダレ気味だったT君やK君も、今日は一生懸命聞き取りをやってくれたし、いつも騒いで大変なN君も今日はなぜか機嫌が良くておとなしかったし。ケータイとかいじってましたけどね。でも、聞き取りをだいぶ頑張った子が何人もいたので、今日はこちらも気持ちが穏やかでした。

何だ、結局そういうことか。

午後は成績処理、今度の日曜日の英語研究会の予習(というか前に読んだけどだいぶ前なのでまたすっかり忘れている)もでき、会議もあったけどまあまあ充実した一日。会議もあった「けど」って何だ?

そうそう、放課後は呼び出していた生徒との面接もあり、いつもはふざけているけど、成績のことで呼び出して「どうしてこんな結果になったのか」ということを怒らずに聞く、そして3学期どうするか一緒に考える、という姿勢で面接をすると結構いい話し合いが出来ることが多い。

彼らだってできることなら良い成績を取りたいのである。「ラクして」っていうのがつくからなかなかうまく行かないんだけど。でもこのままじゃいけない、と本人自身が思っているときには呼び出しをしてもちゃんと来ることが多い。逆に呼び出して欲しいような感じもする。呼び出され、話をし、自分でも変わるきっかけにしたいんじゃないかと思う。その証拠に、テストを返すときに「赤点だよ」というと驚いて「オレ、1?」「そうだよ、しょうがないよね」「どうしよう」「呼び出すからそのとき相談しよう」「わかった」という話の流れにだいたいなるのだ。そういうときはとても素直だし、私も出来るだけ協力してあげようっていう気持ちになる。授業中にさぼっていたのは彼ら自身なんだけどね。

甘いかもしれないけど…今の3年生も去年2年生だったとき、放課後呼び出して補習をやると「いやだいやだ」と言いながら喜んでいる感じがあった。今年になって、もう3年だから補習はしない、というと「なんで?やろうよ〜」と言われることもあった。きっとちゃんとやりたいんだよね、心の底では。

と、信じられる時は私も落ち着いていられるのだ。

昨日みたいな盗難事件があり、生徒とはいえ、人を信じられなくなると、本当に無気力になるのである。単純だなあ。

でもまだやっぱり疲れているのでコメントは閉じさせていただきます。スミマセン。
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by blogbebe | 2005-12-14 21:21 |
2005年 12月 13日 |
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最近のこのアンラッキー続き(今日も英語科の部屋から物が無くなっていることが判明するというサイアクのことがあった。疑いたくないけど多分、生徒。)は、もしかしたら、先週月曜日に美容院で財布をうっかりトイレに落とし、お守りが濡れたせいだろうと思い至り(←信心深い日本人)一時間早く学校を出てそのお守りをいただいた神社にそのお守りを納めに、そしてお詫びを言いに、さらに新しいお守りをいただきに行きました(^_^;)

そういうとこ、変に気になる質なので…

そうしたら、神社に入ってすぐのおきよめの場所で、かわいらしいニャンコ様がお水をのんでいました♪

これってもしかしてラッキーの暗示?…甘いか(^_^;)
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by blogbebe | 2005-12-13 20:05 |
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