高校英語教師の授業日記

思ったことなどを時々書いてます
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2006年 01月 29日 |
これは夫のパソコンです(- -;

昨日、一青窈のDVDをみていたら突然。もう立ち上がらなくなってしまった。いろいろ夫がやってみてくれているんだけどダメみたい。写真がたくさん入っているのにー(> <)パソコンとかそういうものにお金かけたくないんですけど…(涙

昨日はWOWWOWで(今、無料視聴期間)三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」の舞台の生放送をやっていた。おもしろかったなあ~。映画もいいけど舞台もいい。生の方がもっとよかったのだろうけど、本当の生放送だったからなんとなく臨場感も感じることができた。

そして今日は久しぶりの英語研究会。これもまたとてもおもしろかった。今年は自分の体調や気持ちをきちんとコントロールできるように(これまでもずっと努力してきたんだけど)がんばろうと思う。今頃新年の抱負。
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by blogbebe | 2006-01-29 14:07 |
2006年 01月 25日 |
あさってはいよいよ(とうとう?)都立高校入試である。準備が大変。成績の読み合わせとか入力とか、または成績表が正しいかどうかのチェックを何度か行う。目がちらちらする。明日は前日だから掃除も入念にやらなければならないし、机に受験番号をはったりとか、受付の準備とか、それはそれはたくさん仕事がある。もちろん、授業をやりながら…

これが結構たいへん。どっちかだったら気持ちを集中させられるからまだいいのだけど、1時間目はあいているから入試の準備、なんてやってると、2時間目の授業になかなか入っていけなくなる。

明日なんか入試の前の日で大変なのに、校長は人事異動の内示を聞きに都教委に行かなくてはならないため、打ち合わせとかそういうものの時間がかなり制約される。副校長がいるからそれでいいといえばそれでいいのだけど、なにもわざわざ入試の前日に別の件で校長を呼ぶことはないだろう。噂によれば、人事と入試は部署が違うから別々にそれぞれの理由で動いているから、ということらしい。でもそれによってうけるしわ寄せのことも考えてほしい。私たちが忙しくなる=生徒に影響が出る、ということなんですよ???

何か問題が起こったらどうするつもりなんだろう?それこそ、センターのリスニングの不具合みたいなことが一斉に起こったら(推薦だからありえないけど)、だれが謝るのかな。受験生の皆さん、ごめんなさい。で済むと思ってるのかな。

ごめんなさいですめば警察はいらない、って、今はもう言わないんでしょうかね〜
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by blogbebe | 2006-01-25 20:34 |
2006年 01月 23日 |
もらいが少ない、というけど、やはり急がば回れ。今日はちょっと焦ったために大変な一日となってしまった。

朝、立て続けに3人の同僚からメール。一人はご自分の体調のことで遅れると言う連絡、一人はお子さんの具合が悪いので午前中お休みという連絡、もう一人は電車が止まっているので遅れるかも、という連絡…。ひょえー。で、今日は、いつもより10分も早く7時50分に学校に着いたにもかかわらず4時間目が始まるまでお茶も飲めなかった。

それで焦っていたために、2時間目からの外国人講師の先生との授業で使うDVDを1時間目が始まる前にためそうとしたところ、ちょっと斜めに入れてしまったようで、入ったまではよかったけどそのあとびくとも動かなくなってしまった。しかも、予備のために持ってきてもらったビデオの方も、肝心のシーンが砂嵐。外国人講師曰く、「使いすぎたからだめになったのかも。でもまだ新しいのになあ。」

そのため、2時間目の授業は、機材をあれこれしていたらほとんど授業にならなかった。3時間目になって、もう仕方ないから砂嵐以外のところで見ようと言うことになり、ほんの2分くらいのシーンをゆーっくーーーりやって3時間目はなんとか乗り切り、もうこれはプレーヤーを壊すしかないと私がドライバーを借りに行って帰ってきたら、なんとその外国人講師がいったん電源を抜くという技でDVDソフトを見事に出してくれた!!

というわけで4時間目からは無事に授業ができました。しかし私のその先生とのTTは3時間目で終了だったために、生徒のよい反応は見れず。あぁ、残念(×_×)

それでもう今日はすっかり11時半頃には一日の体力を使い果たしてしまい、6時間目の1−1の授業は流す流す(笑)。でも私がちょっと壊れていたので生徒さんたちは結構おもしろかったらしく、リラックスして課題に取り組んでいました。あんまりかちかちやるより、ちょっと壊れてる方がいいようだ。だから授業の前にちょっと一杯ひっかければって…

最近、思うようにジムに行けてないからボクに八つ当たりしてるの?と昨晩夫に聞かれて…(-.-;)y-゜゜ウッ…

そうなんです、その通り。ゴメンナサイ。大好きなイントラさんが二人とも辞めちゃって、そのダメージは予想以上に大きいと実感する今日この頃。おとといなんてそのうちの一人のイントラさんが夢に出てきちゃったよ。その人のクラスにでる夢。…あーあ、本当に毎日つまんない。2月10日は1年生も2年生も遠足で私は幸い引率に当たってないので、午前中は休暇を取ってそのおととい夢に出てきたイントラさんのクラスにでる予定。ああ、早くこないかな。
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by blogbebe | 2006-01-23 19:56 |
2006年 01月 21日 |
があったので、大雪だったけど学校に行ってきた。たくさんお母さん方が集まっていて、「土曜日なのにすみません」と若造(もう若くない?)の私にまで頭を下げてくださり、こちらこそ頭が下がりました。子供たちよ、親心を早く知りたまえ。

4月からはやっとPTAで休日出勤した場合に振り替えが効くようになるみたいだが、考えてみればそんなことは当たり前のこと。あまり恩着せがましく言ってほしくない。むしろ、今まで振り替えも効かなければ手当も出ない、でも拒否したら他の人がかぶるだけだから拒否もできない、PTAをつぶすわけにも行かない、というジレンマで私たちを苦しめていたことに、都教委は責任を感じてほしい。

でもPTAのお母さん方は、学校のすぐ近くにある地域の老人施設に月一回、車いすの掃除などのボランティアに行っているみたい。そこにはうちの学校の生徒たちはインターンシップと言って職業体験に行ってお世話になっていたりもするし、体育祭の時などは車いすのご老人たちが見学にきたりと交流があるんだけど、その一環としてそういうことをなさっているという。

それを聞いていたら、土曜に出勤して振り替えがきかないことにごちゃごちゃ行っていることがちょっと恥ずかしくなった。

でも本当ははずかしがることなんかないんですけどね。でも、そんなことで割り切れないことをしている人たちってたくさんいるのだろうな。
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by blogbebe | 2006-01-21 21:10 |
2006年 01月 20日 |
世間はライブドアのニュースで持ちきりである。新聞も一面をにぎわしており、私も経済のことはわからないけれども興味はあるので時々パラパラと見たりしている。

今日の朝日新聞の一面に、ちょっと違った視点からのコラムがあった。そこでは、堀江社長は「『起業』というキーワードで夢のない若者を前向きにさせた」存在としてとらえられていた。

強制捜査があってから堀江社長のブログには3000件を超えるコメントが寄せられ、その大半は「乗り切って日本を変えてくれ」とか「あなたは世の中に必要」といったたぐいの励ましのコメントだという。また、堀江社長の手伝いをしたこともある東大のとある学生は、「人間的にはあまり好きになれなかったけど先見の明や既得権益に挑む姿が織田信長を思わせた」と言うことで、「現代の若者に起業というキーワードを通して夢を与えてくれたのはあなたなのだ」ということを自身のブログに書いたという。

なるほど、そういうことはあるなあと思う一方、やはり感じる違和感…。

現在は閉塞的な社会になっていて、若者が夢をもちにくい、ということはよく言われている。でも本当にそうなのか?夢っていったい何なのか?今の世の中はそんなに完璧なのか?

確かに世の中は本当に進んだと思う。便利だし裕福であるし、ほしいものはたいてい手に入る。でもそこから生まれるマイナスのことってたくさんある。そこをなんとかしようという夢を持つことはできるはずだ。世の中を発達させることにしか夢がもてないなんて、そんなのおかしい。もっと言えば、夢がもてないのはなぜか、それは世の中が本当の意味で成熟していないからで、そういうことから考えればそこをもっと成熟させるのは今の若者の仕事なんじゃないのか。堀江社長は、いったい、若者に何の夢を与えたというのだろうか?「若くても、がんばればいい暮らしができるよ」ということなのか。それって夢なのか?

何か、世の中全体がとても薄っぺらくなっている気がする。薄っぺらなことなのにそれがあたかも「いいもの」であるかのように言われているから、みんなそれを手にしようとするけど、でも手にしたって満足できない。なぜならそこには重みとか厚みとか味わいとか、そういうものが何もないから。

話はちょっとそれるけど、「資格」ということもとても薄っぺらいものだと私は感じる。たとえば漢字検定。これの何級だかをとっていれば就職に有利、とかそういうことを言うけれども、それはいったい何なのか?「漢字が書ける」ということは、たとえばそういう漢字にたくさんふれるような生活をしている=たくさん本を読んだり新聞を読んだりしている、ということから、漢字を知っていることが就職の判定に使われる、と言うことならわかる。漢字が書けることということが、その背後にある知識があるということの一つの判断の目安になるのだから。

でも現在、学校などでも「資格取得のための勉強」とかいって、漢字の練習をしたりする。それは、その背後に期待されているもっと大きなものを全く無視し、単に表面を整えているだけであるのではないか。教師の中にも、そういうことが一つのきっかけになって勉強してくれれば、なんていってそういう資格取得を奨励する人もたくさんいるけど、それは本末転倒なんじゃないか。教師がそういうことを言うから、学生はそういう表面を整えることに奔走して、その背後に蓄えておくべき、本当の知識や考える力をおろそかにするのではないか。

そして漢字の練習ばっかりして漢字が書けるようになっても、ただそれはそれだけのことである。つまらなくないのだろうか?

お金は大切、でもお金だけじゃ人は幸せになれない。でもお金が至上の価値観になっているから、若くして六本木ヒルズに住めるような生活にあこがれるんじゃないのか。

「人間としてあまり好きになれなかった」のに尊敬できると言うことの意味がよくわからない。尊敬とは言ってないのか?でも「夢を与えてくれてありがとう」と言っているのだから感謝はしているのである。人間としてあまり好きになれないのに感謝ができる…やっぱりよくわからない。
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by blogbebe | 2006-01-20 22:20 |
2006年 01月 19日 |
今日は I was born to love youの訳をやるから、辞書を持ってる人は持ってきてと言っておいたら、一人だけだけどカシオの電子辞書を持ってきた子がいた。それをみてA君は大喜び。さっそく夢中で「辞書を手にすると男の子が必ず引く単語」を次々と引いて喜んでいる。

あのねえ、どうして男ってそういうのばかり引いて喜ぶわけ?何がうれしいの?うちの旦那も、私が電子辞書買ったとき早速引きまくって発音させて喜んでたよー、と言ってみたらみんな大喜び。ははは〜、先生の旦那さん、ちょっとヤバいんじゃないの〜?とか言いながら笑っている。あんたもね。

受動態もまだ定着してないので問題を少しやったのだけど、meetという単語が出てきたら、「肉?肉?」と言いながらウハウハしている。肉は、発音は一緒だけどmeatって書くんだよ。と黒板に書いたら、先生、ジャストミートってどういう意味?と聞く。説明しようとしたら、まだ「ミート?肉?」と言っているので、あのねえ、ジャストミートのミートが肉なわけないじゃん。だいたい、肉だとしたらどういう意味になるのよ?と逆に聞いてみたら、「ちょうど肉!」「もうすぐ肉!」とか訳のわからんことを言っている。思わずこっちも笑いながら、「もうすぐ肉って、じゃあもうすぐ肉じゃない状態ってどういうことなのよ?」と聞いてみたら、「○○さんのことー!」(爆笑)…

○○さんとは、クラスの中でちょっと太り気味の女の子のことでした。彼女は幸い、こっちのクラスじゃなくてBクラスだったのですが。

ああ…(__;)

まあこの学校にしてはテンポのよいやりとりで、おもしろかったんですけどね。
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by blogbebe | 2006-01-19 22:23 |
2006年 01月 18日 |
は、大成功(^_^)b…ま、何を持って「成功」というかはわかりませんが。でも、みんなが歌詞の並べ替えに集中し、「もう一回」「もう一回」という声が飛ぶのは、教員としては大変うれしい。教師なんて安いもんです(笑)。やはり「知っている曲」というのがよかったみたい。耳慣れている音楽は心地よく感じることが多いですからね。

進学校では受動態の導入に使えるかも、です。ま、進学校でこんなことやってるヒマないですね(^_^;)

今日「ああ、やっちまった」と思ったことは、ある男性の先生に対する厳しい一言。その人はふつう教科の先生なんだけど、その自分が持っている教科のことをすぐに「嫌いだ、嫌いだ」という。私には愚痴をこぼしやすいとおもっているのか、またはもしかしたらちょっとM入っていて、時々私がむっとしたりするのがわりと快感なのか、なんかよくわかりませんが、時々愚痴をこぼしにやってくる。それで、その自分の教科が嫌いだと言うことを言ってくるのです。

こっちに余裕があるときは「ふーん」と聞いているんだけど、実は内心はかなりムッとしてて、「そんなに嫌いなら生徒かわいそうだから辞めれば?」って思っていて、今日はまあそこまでは言いませんでしたが、「話にならない」と言ってしまった。

なんでそんなことを言ってしまったかというと、来年からうちの学校は大幅なカリキュラム変更があるのでもしかしたらいろんな教科の先生が見学に来るかもしれないねえという話になり、そうしたらその人が「その教科のことを全然知らない人が来るならいいけど、同じ教科の人が来たらイヤだし、授業なんか見せたくないよね〜。イヤだって拒否していいのかな?」とか言うからなんですよね。

授業は見せなきゃ。バンバン公開しなきゃ、と思ってるもので、もちろんイヤなんだけどそうしなかったら成長もないと思っているし、そんな風に言うなんて、いくら愚痴でも「最低」と思ってつい…。

そしたらその話を聞いていた年配の男性の先生が、「いやあ、でもやっぱり見せるのはイヤですよね」と言って取りなしてくれたんだけど。

もうやだよ。

時々、男の人というのはめんどくさい。私の隣の席の男性の先生も、しょっちゅうお菓子を配って歩いてるし、私が横で授業の準備してるのにしょもないことで話しかけてきたりとか。「そんなにまじめにやってどうすんの?」って感じの雰囲気を醸し出してくる。「昔はこんなにしめつけがなかった」とか言ってくるんだけど、もうとにかくめんどくさい。そんなに仕事がイヤなら辞めれば?って思うこともよくある。別にわたしはあなたが仕事を辞めても困らない。そして私は学校に仕事をしにいっているわけであって、友達を作りに行っているわけでもくつろぎに行っているわけでもないのですっっ!

そういえばいつだったかその先生が勤務時間中に他の先生と「碁」を打っていたことがあって、(こんなこと書いたらやばいかな)何やってんだろうと思っていたんだけどほっといたら、休憩になったのか何なのか席に戻ってきて、「碁を打つのは久しぶりだ。昔はよく打てる時間があったのに、最近は本当に締め付けが厳しくて」って言うようなことを言ったのでアッタマにきて、「勤務時間中に碁なんて打ってるから、しめつけが厳しくなったんじゃないですかっ?」ていってしまったこともあった。

でも当たり前でしょ?あー、なんかまた腹立ってきた(-_-#)

私もよく愚痴をこぼしますけどね。でも言っていい愚痴と悪い愚痴があるでしょ?私の勝手かな。

なんか話がどんどんずれてよくわからなくなってきたのでこの辺で。このエントリーも実は愚痴なのでありました。ちゃんちゃんσ(^◇^;)
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by blogbebe | 2006-01-18 21:30 |
2006年 01月 17日 |
いやいやいやいや。土日にのんびりし、すっかりお正月気分を取り戻し(笑)、昨日からの仕事のつらいことつらいこと…(^◇^;)まずは朝起きるのがつらい。授業が終わって空き時間や放課後に仕事をするのがつらい。帰り道が遠い。うちにかえってきても夕食の支度、後片付け、お風呂、などなど。イヤじゃないんだけど、体がつらい。てか、眠い…(×_×)

電車で座れると、爆睡できる。これ、迷惑ですよね〜。たぶん隣の人に大きくもたれかかっていると思われる。昔は電車の中で本を読んだりできたんだけど、今はそんな体力がない。うー、年か?

昨日は、1年生の補習をやった。成績不振者。不振者っていっても、本当にできない子もいるし、さぼってできないのもいる。昨日は3人。そのうちの1人は全然できない。なんど読ませてみても同じところでつっかかる。もう一回読んでみ、というと一応読むけど、同じところでつっかかるので(それも 'kind' とかそういう単語で。なぜか彼はこれを「クック」と読む)自分でもいらいらするらしく、「ああ!!」と言って席から立ち上がってどこかにいってしまったりする。すぐにまた戻ってくるんだけど。ちょっと集中力が続いても、すぐにメールが来たり電話がかかってきたりするし、友達がきて話しかけたりする。だめだよ、勉強中だから、とか、携帯は切っといて、というのだけど、もう体が3分ともたないっていうか。

今日も彼は授業中にまじめにノートを書き始めたのはよかったが、ものの1分もしないうちに「あー、むかついてきた!字書いてるとイライラしてくる!!」と今にも切れそうだし。

明らかに勉強に向いてないです。「あんたね、運動不足だから外で走ってから授業においで」というのだけど、聞くところによると体育の授業のマラソンもちゃんと走らないらしい。

いったいどうなってるんだ。噂ではもう進級はあきらめて、来年留年すると言っているらしい。困るよ〜、そういう態度で留年されても。態度って言うか体がもう無理なのに。気持ちはあるけど体がついていってない感じだもの。よく高校にきたよなあ。というか、かわいそうかも?お父さん、教育熱心らしいんだけど、そういう子供のことわかってるのかな。

今日は早く寝よう。昨日も早く寝ようと思っていたんだけど、結局12時近くになってしまった。今日の目標は11時。無理かなあ。でも恐ろしく眠い。
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by blogbebe | 2006-01-17 21:18 |
2006年 01月 13日 |
木・金曜日だった。お風呂につかりながら、「やっと明日はお休みだ…」とため息をつき、ホッとしている気持ち半分、このまま一生終わっていくのかな、という何となく虚しいような気持ち半分。

仕事を初めてからもう15年くらい経つ。その間、私は少しでも成長したのだろうか?よくわからない。授業がうまくなったのかどうかもよくわからない。

最近とても好きな料理家の渡辺有子さんという方の料理本を読んでいて、日頃、家で旦那さんに作ってあげているお料理を本にするということは一体どういうことなのだろうかと考える。この方にとって、お料理というものは趣味なのだろうか仕事なのだろうか。たぶん好きなお料理ということを仕事になさっているのだろうが、それが家でも楽しくやれているというのは一体どういうことなのだろうか。私は家に帰ってくると、本当に糸が切れたように疲れてしまう。特に最近は。新学期が始まって、しかも毎日会議続きで、ちょっと息切れしてるだけかもしれないけど。

このままずっと仕事をしていって、いつか50になり60になった時、私は「ああ、こんな人生でよかった」と思えるだろうか。もちろんそんなことは結果論だから、今から考えることではないだろう。でも、もしかしたら「こんなに仕事しなければ良かった」と思うのではないかという気がする。やりたいことは他にもいろいろある。

授業をすることは好きだし、高校生たちと一緒に勉強する時間も好き。でもその他の仕事はどうでもいい。授業以外の仕事をすることで、他の先生たちと仲良くもなれるし、社会に関わってるなあ〜っていう気持ちも持つことができる。でもなんか…あまり意味を見出せない。

冬休みがたくさんあって、体調崩してのんびりしていたせいで、ちょっと拒否反応を起こしてるだけだろうか。ウーン…

授業の話はいろいろあるのだけど、思い出すのが疲れる(といっても別にイヤなことがあったわけではありません)のでまた後日。
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by blogbebe | 2006-01-13 22:33 |
2006年 01月 11日 |
少しは真剣になるのか、または「ゆっくりやるから」と言った言葉に安心したのか。サル軍団こと1年2組が今日は静かだった。それから、1年4組も今日はよかった。一番ウルサイAくんが、3学期は受動態をやってその後クイーンの曲をやるよ、と言ったら「おぉ!クイーン!何やるの? “I was born to love you"?」とまさにツボだったので、「それそれ、それやります」と言ったら「やっほー! "I was born to love you~♪"」と歌い出す始末。やっぱり今日もうるさかったけど、プリントちゃんとやってたし、曲になればきっと頑張ってくれるだろう(^_^)

3年生も今日はまあまあ。あと今日を入れて6回だからね、最後だからちゃんとやって頑張ろうと(あまり言いたくなかったんだけど、つい)言ったことが功を奏したのか。「最後だから」とかって全く好きじゃないんだけど。でも、今まで全然手をつけようとしなかった子が何人か真剣に辞書を引いていたりしたので、まあそれはそれでいいかな。

久しぶりの授業だったので、なんか今日が終わったらもうすべて終わった気分。明日もあるなんて信じられない。。今日は職員会議もあってフル稼働した。家に帰ってきてもまだ稼働中である。つまり、まだ気が立っている。こういう日は、次の日が辛いんですよね〜。明日も会議あるし。あさってもあるし。…3学期は入試もあるし来年からのカリキュラム改変の準備もいろいろとあるので忙しいとわかってはいたけど…。ま、初めから忙しいとわかっていれば忙しくても腹が立たないでしょう。

スポーツジムも昨日、実は辞めてきてしまって別のところに行く予定で今計画中なので、おそらくそれが軌道に乗るまではあまり夢中になれなさそうだし、…仕方ないので3学期は仕事しま〜す(-。−;)
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by blogbebe | 2006-01-11 21:21 |
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