高校英語教師の授業日記

思ったことなどを時々書いてます
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2007年 12月 30日 |
やっと昨日から休みに入りました!昨日は2週間ぶりのスポーツクラブで燃え尽きる!はずが、体調悪く、燃え尽きる前に力を発揮できなかった。。悲しーよー。でも楽しかったので○。午後は、偶然見た「華麗なる一族」が予想以上に面白く、全部見てしまった。今日と明日はその続きを見ることが一日の予定の中心になりました029.gif

そういうわけで今日は実家に行きましたが、朝一番で行ってきて、今は昼ご飯を食べて2時に備えているところ。年賀状書きという毎年この時期恒例の(遅!)重荷があるのが、今年は喪中のためにないのですが、こんなに心穏やかだとは思わなかった。。このままいっそのこと辞めてしまいたい、と思うのだけどそうもいかないのだろう。大掃除はもうハナからやる気がないので(普通掃除も怪しいところだ)、今日はまたほとんど何もせずに一日が終わるのだろうな。

ところで英語劇の脚本、昨日少し着手しましたが大丈夫なんだろうか?また大きいこと言いすぎた気がしてちょっと汗が…042.gif昨日はどの場面を残すか考えるだけでだいぶ時間を使ってしまった。長いようで短い冬休み。何とか形になるといいんだけど…。
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by blogbebe | 2007-12-30 13:02 |
2007年 12月 14日 |
この前書いた英語劇をやりたい有志をつのるため、2時間かけて映画を見せた。
みんな画面に釘付け。好きなんだなあー。

何度見ても感動する、とハンカチを持ってる子がいたり、
役はできなくても裏方で参加したいから言ってくれ、とか、
役はどうやって決めるのか、とか、
30分じゃ短いからせめて40分にしてくれとか、
次から次へと子供たちがやってきてその話題。

そうかー、この子たち、やっぱり「何か」夢中になれることやりたかったんだなあとちょっと感動。

役はオーディションとかにするともめ事が起きるからやめたほうがいいよ、とか
忠告してくれる子がいたり、
ね、やっぱり私が言ったとおり、みんな予想以上に反応いいでしょ?と
初めに私にこの映画を紹介してくれた子が得意げに言いに来たり
何か今日は普通の日なのになんだか普通の日じゃないみたいに盛り上がっていた。

冬休みの間に、この100分の映画を30分に縮めなくてはならない。
さらに、出たいという子たちをみんな舞台に乗せたいので
なんとか脚本を工夫しなくてはならない。
んー。大丈夫なんだろうか。

その映画の中では主人公の男の子がバスケの選手で
お父さんがバスケのコーチという設定なんだけど
大切な試合の前にそのお父さんがその主人公の子に
「自分のプレッシャーでいままで大変だったろう。
 でもこれまで自分がおまえに厳しくしてきたのは
 おまえに心からバスケを楽しめるようにしたかったからだ。
 だから今日は楽しめ。
 勝たなくてもいいから、楽しんでくれれば
 その姿を見られるだけでお父さんは幸せなんだから」
と言う場面がある。
全体的にストーリーは単純ではっきりいってしょうもないんだけど
ここだけは結構じーんとする場面。

今日の私もまさにそんな気分。
成功させたいけど、でも楽しんでくれればいいし
その練習したり準備したりする過程で夢中になってくれればいい。
そんな姿を見られたら、もうそれだけで何もいらないなあ。
だから、今日そうやってたくさんの子が「参加したい」と言ってきてくれた
それだけのことが、本当に嬉しく
体中の力が全部抜けてしまうくらいホッとする出来事でした。

というかこんな展開になる予定では全然なかったんだけど、
ということに一番とまどいを感じていたりもします。
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by blogbebe | 2007-12-14 22:31 |
2007年 12月 11日 |
3月に行われる文化祭みたいな発表会で、3年生が英語劇をやることになった。っていうかやることにした。私が英語劇をやろうとするなんて。もちろん子供たちが「これだったらやりたい」というものを持ってきたからなのだけど。でももとが100分くらいある映画で、それを30分の劇に縮めなくてはならない。歌あり、踊りあり、で大丈夫なのか?でも好きな子は毎日その映画の音楽を聴いたりしているらしい、とても人気のある映画なのだ。

そっか、それだったらやるか!という気持になり、学年の打ち合わせ会議でそれをいったとき、「変わりましたね〜」といわれた。そうだなあ。思い返してみれば、いまだかつて英語劇を子供たちと作ってみようなんて思ったことはなかった。私は学校では「文法好きな変わり者」と思われているから。

3月まではまたちょっと忙しくなるかも。でもいい舞台になるといいなあ。上手じゃなくてもいいから、みんなで楽しめて、いい思い出になるような。去年から「この学校、キライ」と言い続けているたくさんのこの学年の子供たちが、そんな気分を吹き飛ばせるような。
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by blogbebe | 2007-12-11 18:54 |
2007年 12月 09日 |
なんだかんだ言っていても、クリスマスシーズン、バーゲンのシーズンになると、どうしても欲が抑えられなくなるからしかたない。ボーナスのありがたさよ。

今日はエアロ用のTシャツを2枚購入。どちらかにしようと思ったけど両方ともかわいくて捨てがたく、ボーナス出るし、と両方買ってしまった。下を買わなかっただけでも偉かったと言えよう。あの、ブルーの線がはいったMがあったらやばかった(-_-;)

iPodからスピーカーに直接つなげる線をビックカメラで購入。いちいちCD-Rに落とすのがもったいない。最近は授業で使う英語の歌をiTunesで買った後CD-Rに焼いていたのだけどその数が半端じゃなくなってきた。もったいない。明日うまくつなげるといいんだけど。生徒に200円くらいで売ってるよ、と言われて買いに行ったんだけど780円だった。まあそんなもんだろう。

ああ、こうやって贅沢(ささやかだけど)させてもらっているのも、仕事があるから。辞めたいと思いながらも、続けさせてもらえていることに感謝の気持もたくさんある。

この前学校で生徒たちのために開かれた講演会で講演してくださったある人が、5年前に独立されたというお話を最後にしてくださった。勤めているとどうしてもそこに縛られてしまう。フリーになって、もっとその道を究めたいと言うことをおっしゃっていた。私と同い年である。これってもしかして私のためのお話?とか思ってしまったけど…。こうやってTシャツを2枚買える贅沢ができなくなるのかもしれないというのはちょっと痛い。

結局、自分で決めるしかないのだ。そして決めるときは何か捨てなくてはならないことも覚悟しなくてはならないのだろう。でももう40だしなあ。ホントにこんなコトしてていいのかな。

しかし私、いつもこんなことばかり言ってるなあ。もしかしてものすごくネガティブ?って事はないと思うんだけど…。たぶんどこに行っても何しててもこういうことばかり言ってるのかも。
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by blogbebe | 2007-12-09 18:34 |
2007年 12月 02日 |
知らないうちにもう12月になってしまった。いつもながら本当に早い。
このごろは、仕事がかなりバタバタだったり夫が調子悪かったりで家でゆっくりブログを書こうという気にならなかった。別に義務じゃないし、書かなくても問題ないのだけど。

昨日、初めて勤めた学校のHPを初めて訪問した。懐かしかった〜。その後に勤めたいくつかの学校は今でも全然愛着がないのだけど、この初めの学校だけは自分で選んだ学校であったことや、すごいカルチャーショックだったけどすごい勉強になったことなどもあって、今でも私の基本になっている。あのまま勤めていたら言語学ともたぶん出会ってないし、今みたいな生活はしていないと思うし、でももしかしたら今よりもっと充実していたかもしれないけど、でもいろいろな意味であれ以上は勤めていられなかったから仕方ない。でも、そうやって自分で選んで勤めたところが、今でも「いいな」と思えることは自分でもとても嬉しい。

できれば来年もう一年今のところにいたら、次は母校に行きたい。そしてそれを今の仕事の最後の職場にしたい。まあそううまくはいかないと思うけど。
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by blogbebe | 2007-12-02 09:21 |
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